つらい

朝になると仕事に行きたくない!吐き気がしたり涙が出るほど辛いなら辞めるべき?

朝になると仕事に行きたくないと悩んでいませんか?吐き気がしたり涙が出るほど辛いときは、もう仕事を辞めるべきなのでしょうか?

朝、仕事に出かけるのが面倒に感じる人は少なくないですよね。なので、同僚に相談しても「そんなものだよ」と軽く返されるかもしれません。

 

しかし、仕事に行こうとすると吐き気を感じたり、涙が出るほど辛いなら、今すぐ仕事を辞めるべき。

というのも、それは健康を失いかけているサインかもしれないから。

 

今回は、朝になると仕事に行きたくない時の対処法をまとめていきます。

朝になると仕事に行きたくないのはうつ病のサイン?

朝になると仕事に行きたくない、吐き気がしたり涙が出るほど辛い、と悩むことはないでしょうか。

社会人なら誰でも「朝仕事に行くのが面倒だなあ」と思うことはあるものですが、実際に心身に影響が出ているなら、すでに相当強いストレスを受けているということ。

 

特に、次のような症状に当てはまっていないかチェックしてみてください。

  • 仕事に行こうとすると、吐き気・頭痛・腹痛など体調不良になる
  • 仕事のことを考えると涙が出る
  • 毎朝仕事に行きたくないと感じ、気持ちが落ち込む
  • 自分は役に立っていないと感じる
  • いきなり悲しくなることがある

 

これらの症状に当てはまり、同じような状態が2週間以上続くようなら、すでに心身に相当ダメージを受けているといえるでしょう。

朝になると仕事に行きたくない原因は職場のストレス?

朝になると仕事に行きたくない、吐き気がしたり涙が出るほど辛い、と毎朝感じるなら、もう職場を辞めたいと思ってしまいますよね。

仕事に行きたくない原因が職場環境にあるなら、退職・転職を含め、職場を見直すことが必要です。

 

あなたの職場は、次のような特徴に当てはまっていないでしょうか?

  • 長時間労働が続いている
  • 休日出勤が当たり前
  • 締め切りやノルマなどプレッシャーが大きい
  • 上司がパワハラ気味
  • 人間関係が悪く対人ストレスがある

 

これらの特徴に当てはまる職場は、かなりストレスフル。

勤務中は緊張状態ですし周りも同じ状況なので、自分にストレスがかかっていることに気付きにくいのも特徴です。

 

ですので、例え「仕事に行きたくない」「会社に行くのがつらい」と同僚などに相談しても、「そんなものだよ」「自分もそうだよ」と軽く流されてしまうことが多く、問題に気付きにくいでしょう。

 

しかし、この状態を放置すると、うつ病を引き起こす危険性が高いです。

ストレスのこわいことろは、自分でも気付かないうちに積み重なり、健康に大きなダメージを与えてしまうこと。

 

現在の不調は、あなたが健康を失いかけているサインではありませんか?

本当に健康を失う前に、自分のストレス状況をしっかり見極めることが大切です。

朝になると仕事に行きたくない・吐き気がするほど辛いなら退職を

朝になると仕事に行きたくない、吐き気がしたり涙が出るほど辛いなら、今の仕事を辞めることも考えておきましょう。

仕事をすることはもちろん大切ですが、あなたの健康があってこそ、十分働けるのです。

 

もし今の仕事を無理して続けて本当に体を壊してしまったら、あなたがしんどいだけでなく、復帰までにたくさんの時間と治療費が必要になってしまいます。

さらに、本当に疲れ切ってしまうと、新しい仕事を探す気力すらなくなってしまいますし、今の職場と条件比較をする判断力も落ちてしまいます。

 

気力や判断力が十分あるうちに情報収集を始めておき、いつでも転職できるよう準備をしておくことがおすすめです。

働きながら情報収集にぴったりなのが、転職サイトを活用すること。

 

本当に退職するかどうかはともかく、一度登録しておくと、希望の求人が出た時に通知が届きます。

これだと、良い求人を見逃すこともありませんし、個人でひとつひとつ検索するよりもずっと効率的。

 

さらに、転職サイト限定の求人もありますから、登録しておいて損はないと言えるでしょう。

まとめ

朝になると仕事に行きたくない、吐き気がしたり涙が出るほど辛い、もう辞めるべきか悩んだときの対処法をまとめました。

仕事に行きたくないと思うことは誰にでもありますが、次のような症状を伴うなら、うつ病のサインの可能性があり、要注意です。

  • 仕事に行こうとすると吐き気など体調不良になる
  • 仕事のことを考えると涙が出る
  • 毎朝仕事に行きたくないと感じ、気持ちが落ち込む

 

これらの症状があり、しかも2週間以上続くようなら、心身にかなり負担がかかっているということ。まずはしっかり休むことが何よりも大切です。

十分休養をとっても状態が変わらないなら、退職・転職を含め、仕事を見直すべきと言えるでしょう。

 

これ以上疲れ切って転職する気力がなくなってしまう前に、転職サイトなどを利用してアンテナを広げておき、希望の求人をキャッチする準備をしておきましょう。

 

仕事をすることはもちろん大切ですが、何よりも大切なのはあなたの健康です。

もっとあなたに合った職場環境を見つけていきましょう!

 

 

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