仕事

仕事のストレスから解放されたい!もう限界なら仕事から逃げてもいい

あなたは、仕事から解放されたい、もう逃げ出したいと思ったことはありますか?

私たちは生きるために日々仕事に励んでいますが、それが原因で心身を壊しては元も子もありません。

 

逃げることは恥ではないし、場合によってはむしろ有効な手段。

仕事から解放されたいと悩むあなたに、仕事から逃げてもいい場合についてまとめていきます。

仕事から解放されたいなら我慢しない方がいい

あなたは「仕事から逃げる」「仕事を辞める」ということにどんな印象を持っていますか?

こらえ性が無い、とりあえず3年は、などという言葉を未だによく耳にしますが、逃げ出したいと思うほど辛い環境に身を置き続けるほど、もったいないことはありません。

 

苦痛の原因が近々解消する見立てがあるならば話は別ですが、そうでない場合、「逃げる」のは極めて妥当な手立てと言えます。

 

かと言って衝動的に辞めてしまうのは、後の生活のことを考えればあまり賢い手ではありません。

まずは「自分にとって何が辛いのか」ということを明確にし、現在の労働環境、収入、キャリア形成等もよく考えて、辞めるべきかどうかの答えを冷静に導き出しましょう。

 

ただし、今すぐ何らかの手を打たなければ手遅れに……という事態になってしまっている方も、中にはいらっしゃるはず。

以下にご紹介するケースに該当する場合、速やかに行動に移すことをお勧めします。

仕事から逃げてもいい場合①うつなど心身に悪影響がある

「仕事から逃げたい」「仕事から解放されたい」と思うまでには、相当な精神的ストレスを受けていることが考えられます。

精神的なストレスを放っておくと、うつ病など心身へ悪影響が出てしまうことも少なくありません。

 

うつ病などの精神に影響がある病にかかってしまうと、再び健康な心を取り戻すまでに大変な時間が掛かるもの。

終わりの見えない治療生活、減っていく貯金、社会貢献ができていないという事実など、ありとあらゆる要素に押しつぶされそうになる……。

 

そんな日々を送ることになる可能性も十分にあるのです。

確かに、仕事を辞めて収入が無くなってしまうことは恐ろしく感じられますが、一度壊れてしまった心を取り戻す労力に比べたら、どちらを優先すべきかは一目瞭然ですよね。

 

寝つきが悪い、常にだるい、出勤時にめまいや貧血が頻繁に起こる、などといった症状はありませんか?

自分でも気づかないうちに精神がすり減っていた、ということも起こり得ますので、違和感を感じ始めたら無料のストレスチェック診断を受けてみることがおすすめです。

 

また、長時間労働で体を壊しかけている方も同様です。

過剰な消耗を強いられる日々は、現在だけでなく10年後、20年後の自分にも厄災となって降り注ぎます。

 

今は若いし、ちょっと辛くても大丈夫、そんな風に思っている方こそ要注意。

この先健やかに働いていくために、今一度自分の働き方を見直し、精神や肉体に強い負荷が掛かっているならば、逃げる算段を立てるのも一つの手ですよ。

仕事から逃げてもいい場合②ハラスメントを受けている

仕事から解放されたい、もう逃げたいと思う大きな原因に「ハラスメント」があります。

パワハラ、セクハラ、マタハラ、ジェンダーハラスメント……。現在は様々な名を冠するハラスメントがありますが、それらは総じて「不当な扱い」と括ることができます。

 

分かりやすい例だと、次のようなものがあります。

  • 上司から威圧的に怒鳴られる
  • 親しくない相手にセクシャルな話題を振られる
  • 妊娠や育休が原因で望まない部署に飛ばされる
  • 故意に仕事を与えられず社内ニート状態になる
  • 性別が理由で業務や立ち居振る舞いを押しつけられる

 

このように、意図的にせよそうでないにせよ納得のいかない扱いを受け、しかも改善の兆しが見られないという場合、退職を視野に入れるのは何もおかしいことではありません。

これらのハラスメントを受け続ければ、先ほどご紹介したように、いずれは心身を壊してしまうことに繋がるでしょう。

 

あなたが弱かったり、根性がないということでは決してありません。

辛かったら逃げてもいいし、そもそも「ここで辞めるのか」等と責めてくる相手は、あなたの未来を保証してはくれません。

 

絶対に許せない領域を日々踏み荒らされ、苦しくてしょうがないという時は、賢い手段として「逃げ」を活用しましょう。

 

まとめ

仕事から逃げたい、仕事から解放されたいと悩む時の対策についてまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか。

仕事の時間は、毎日の生活のうちかなり大きな部分を占めるもの。

 

自分の仕事に対して誠意や誇りを持っている方から、仕事にはあまり重きを置いていないタイプの方まで、労働環境による心身への影響は多大なものですよね。

日々の生活のため、今後の未来のため、お金を稼ぐことは非常に大切ですが、何より大切なのは自分の命だということを、私たちは忘れないようにしなければなりません。

 

つらい仕事を辞めたい、解放されたいと思う気持ちは決して怠惰や弱さではないし、逃げるのは恥ずかしいことではありません。

ストレス社会と言われる現代、自分の身を自分で守っていくための手段として「退職」というカードをいつでも切れるよう、心の準備をしておくことが大切です。

もっとあなたに合った職場環境を手に入れていきましょう!

 

 

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