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職場の雰囲気が合わないから退職したい!退職理由に会社が肌に合わないはアリ?

職場の雰囲気が合わない、なんとなく会社が肌に合わないと悩む人は少なくありません。

結論から言うと、職場の雰囲気が合わないなら退職するのが最も早い解決方法。

待遇や勤務時間などに比べるとあいまいな理由に見えますが、なぜ退職したほうが良いのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

職場の雰囲気が合わないなら退職を

職場の雰囲気が合わないなら無理に合わせようとせず、退職してしまうのがおすすめ。

その理由を見ていきましょう。

会社の雰囲気は個人の努力では変えられない

会社の雰囲気は、長年の会社の方針や社員の人間関係で決まってくるもの。

ということは、あなた個人の努力ではどうにもできない部分が多いということです。

 

例えば、納得できない会社のルールがあったとして、ほとんどの社員が従っているなら、あなたが反対すると周りからはわがままに映ってしまうでしょう。

あなたの方が正しかったとしても、あなたの考え方が悪い、と判断されてしまうのです。

 

また、人間関係にどうしてもなじめない場合も、あなたが居心地が悪くても、業務に支障がなければ放置されることが多いでしょう。

むしろ、周りに合わせるよう、あなたに圧力がかかるかもしれません。

 

このように、会社の雰囲気は個人の努力で解決できるものではない場合がほとんどです。

自分の能力が発揮できない

雰囲気の合わない会社に無理になじもうすることは、つまりあなたの個性を閉じ込めてしまうということ。

通常なら、業務に支障のない限り個人の個性は尊重されるはずですよね。

 

しかし、そのままでは会社になじめないと感じているなら、あなたの個性を制限しないといけなくなってしまいます。

自分の能力を制限するのですから、毎日ストレスがたまる上、良いアイデアも出にくくなり、達成感も得られませんよね。

 

何よりも、進んで新しいことにチャレンジできないので、あなたの能力が磨かれず、成長できなくなってしまいます。

せっかく多くの時間を仕事に費しているのに、あなたの能力が発揮できず成長することもできないなら、とても損をしていると言えるでしょう。

我慢して働いてもメリットはない

会社の雰囲気に合わなくても、我慢して働いたほうが良いのでは、と迷うこともありますよね。

確かに、退職や転職にはリスクもありますから、できるなら我慢して働き続けたほうが良いのでは、と思うのもわかります。

 

ちょっと考えてみてほしいのですが、我慢して働くメリットにはどんなものがあるでしょうか。

  • 収入がゼロにならない
  • 今の生活環境を変えなくてすむ

 

一方、デメリットにはどんなものがあるでしょうか。

  • 能力が伸ばせない
  • 仕事の成果が出しにくい
  • 仕事を通して成長できない
  • 個性が活かせない
  • 勤務時間中ずっとストレスがたまる
  • 心身の調子を崩す

 

いかがでしょうか。これらを比べると、雰囲気の合わない職場でずっと働くことはデメリットのほうが多い、ということが分かると思います。

我慢して働き続けることで収入がゼロにならないというメリットはありますが、うまく転職すればメリットはそのままで、デメリットを全てなくすことができます。

 

デメリットの中でも、特に心身の調子を壊してしまうと大変です。活動する気力がなくなりますから、そこから転職活動をするのはとてもつらい。

場合によっては、今の仕事の休職や退職が必要となるでしょう。そうなると、当面の収入にも困りますし、さらに心身の治療にお金と時間を使うことになります。

 

一生懸命我慢して働いた結果、そんな状況に陥ってしまっては本当にもったいないですよね。

そうなる前に、あなたにとってより良い選択を考えてみることをおすすめします。

会社の雰囲気が合わないのは退職理由になる?

会社の雰囲気が合わない、というのはあいまいな理由ですが、退職理由になります。

ただし、表向きは「自己都合」「家庭の事情」など当たり障りのない理由を書いておくことがおすすめ。

 

というのも、「職場の雰囲気に合わない」「人間関係が悪い」などと書いてしまうと、今の職場の悪口と変わりがないから。

退職届を出すときに今の職場の心象を悪くしてしまうだけでなく、再就職時にも悪い印象を与えてしまい、良いことはありません。

 

業界の横のつながりは意外と深く、世間は狭いもの。前職場の評判が思いがけず長い間ついてまわることも少なくないのです。

もう辞めるからと、周りにそっけない態度をとったり失礼な言動を残して辞めてしまうと、ゆくゆくあなたに悪い影響があるので控えましょう。

 

たとえ現在の職場に不満がいろいろあっても、表向きには本音はぐっと押さえ、失礼のないように円満退職するのが鉄則ですよ。

まとめ

職場の雰囲気が合わない、なんとなく会社が肌に合わないときは、思い切って退職したほうが良いということを見ていきました。

我慢せずに退職したほうが良い理由は、以下のとおり。

  • 会社の雰囲気は個人の努力では変えられない
  • 自分の能力が発揮できない
  • 我慢して働いてもメリットがない

 

このように、我慢して雰囲気の合わない職場に居続けることはデメリットだらけ。

それよりも、思い切って退職、転職したほうが、あなたのストレスも減り、能力を伸ばすのにはずっと役に立ちます。

 

合わない職場でストレスをためて時間を無駄にするよりも、もっとあなたにあった職場環境を探していきましょう!

 

 

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