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仕事で体壊すくらいなら退職すべき!体が壊れるほどの激務は逃げて正解

仕事がきつくて体壊す寸前、体が壊れるくらいなら退職・転職して仕事から逃げるべきか?と悩んでいませんか?

毎日を楽しむために働いているのに、仕事で体を壊しては本末転倒ですよね。

 

結論から言うと、体を壊すくらい激務なら退職・転職を考えるべき。

今までがんばってきた仕事を辞めるのは勇気が必要ですが、あなたを守るために決断が必要です。

 

今回は、体が壊れるほどの激務から退職・転職するときに考えておきたいことをまとめていきます。

仕事で体壊す寸前の対処法①仕事の負担を減らす工夫をする

仕事がきつくて体壊す寸前、体が壊れるくらい激務でもう仕事から逃げたいと感じているなら、まず仕事の負担を減らせないか工夫してみましょう。

あなたが仕事がきついと感じる原因のひとつは、仕事の負担が多く、体力・気力・時間を大幅に使っているからではないでしょうか。

 

そうであれば、まず、全体の仕事量を減らす方法はないか考えていきましょう。

もし同じ仕事を担当しているチームがあるなら、仕事の配分を見直してもらえるよう上司に掛け合ってみるのも良いでしょう。業務内容が似ていると、応援を頼みやすいですよね。

 

あなた一人で担当している仕事なら、別部署など外部への委託や、納期の延長を申出ると負担が軽くなる可能性があります。

注意するのは、頼み方。例えば、「自分がきついから代わってほしい」という言い方をすると、「しんどいのは皆一緒」「わがままだ」などと反論され、あなたの立場が悪くなってしまいます。

 

そうではなく、あなたの仕事を人に任せた時のメリットを強調すると成功しやすいです。

例えば、次のような言い方はどうでしょうか。

  • このまま一人で担当していると、納期に遅れて会社に迷惑がかかってしまう
  • あと一人人手があれば何日早く終えられるので、会社にもこれだけメリットがある

 

このように、あなたに負担がかかっていること、この状態を続けると会社にも良くない影響があることを伝えてみるのが王道です。

ただし、周りに頼める人がいなかったり、職場全体の業務量が多すぎて全員が手一杯なら、この方法を実践するのは難しいでしょう。

仕事で体壊す寸前の対処法②激務が今後改善しそうか考える

仕事がきつくて体壊す寸前、体が壊れるくらい激務でもう仕事から逃げたいと感じている主な原因には、業務量が多すぎる場合と人間関係がつらい場合があります。

体が壊れるほど仕事がつらい原因が業務量の多さの場合

仕事がきつくて体壊す寸前と感じる原因が、業務量があまりに多すぎることだった場合、この忙しさが一時的なものか、日常的なものなのか判断することが大切です。

どんな会社にも繁忙期があります。

 

普段はそれほど忙しくない会社でも、ある特定の季節や納期前に、業務量が一気に増えるのはよくあること。

あなたが入社した時期が、たまたまその忙しい時期にあたってしまうと、相当負担に感じてしまうのは当然です。

 

先輩や上司などに話を聞き、今が忙しい時期なのか、いつもはどのくらい忙しいのか確認してみると状況が良く分かりますね。

もし今の忙しさが一時的なら、退職しなくて問題ないかもしれません。

 

一方、いつも激務で、この先どんなに仕事に慣れたとしても負担が大きいと感じたなら、退職・転職のタイミングと言えるでしょう。

体が壊れるほど仕事がつらい原因が人間関係の場合

仕事がきつくて体壊す寸前と感じる原因が、ハラスメントなどの人間関係にある場合、その影響がいつまで続くのか予想してみることが大切です。

問題となる人物は一人でしょうか、複数でしょうか?また、その人の年齢や立場はどうでしょうか?

 

例えば、あなたが問題と感じる人物が一人で今年いっぱいで定年という状況なら、その人の定年退職までと割り切って我慢する、という選択肢もあるでしょう。

また、転勤の多い職場であれば、原因となる人物あるいはあなた自身が転勤することで、問題が解決できることもあります。

 

このように、今つらくても終わりが予想できるなら、まだ救いがありますよね。

問題なのは、良い人間関係を作れない人が複数いる場合、または職場全体の雰囲気が悪くて個人の努力ではどうにもならない場合。

 

このような場合、あなたがどんなに人間関係を良くする努力をしても、努力が無駄になってしまうことが多いもの。精神的にもぐったりと疲れてしまいます。

それよりもすっぱり職場を変えたほうが、より早く健全な職場環境を手に入れられる可能性が高いと言えるでしょう。

仕事で体壊す寸前の対処法③退職・転職する

仕事がきつくて体壊す寸前、体が壊れるくらい激務でもう仕事から逃げたいと思っているなら、根本的に解決するには退職・転職が一番です。

とはいえ激務の中、転職活動をする時間を取るのは難しいですよね。

 

ただ退職しただけでは、次の仕事がすぐに決まる保障がありませんから、その状態で退職に踏み切るのはリスクが高い。

できるだけ、転職先を決めてから退職するのがベストです。

 

時間や体力が限られる中、新しい職場を探すなら、転職サイトや転職エージェントを利用するのがおすすめ。

転職サイトは、自分の希望する条件を登録しておくと、求人が出たタイミングで通知がもらえますし、深夜だろうと自分の好きなタイミングで検索することができます。

 

さらに、転職エージェントであれば、退職・転職時の手続きなどの相談にのってもらえたり、書類作成の手伝いや面接日の調整なども行ってくれます。

いずれにしても、一人で転職活動を行うよりずっと効率的に、しかも今の職場にバレることなく転職活動を進めることができますよ。

まとめ

仕事がきつくて体壊す寸前、体が壊れるくらいなら退職して仕事から逃げるべきか悩んだときの対処法をまとめました。

激務に悩んだときは、次のようなステップで考えていくのがおすすめ。

  • 仕事の負担を減らす工夫をする
  • 激務が今後改善しそうか考える
  • 現状が変わらないなら転職する

 

身体を壊すような激務をする必要がある人は、誰一人としていません。

あなたが本当にするべきことは、激務に耐えることではなく、あなたの能力をきちんと生かせる場所を探すこと。

 

激務であまりに疲れ果ててしまうと、新たな行動を起こす気力さえなくしてしまいます。

そうなる前に、一度休憩をとって職場を振り返り、もっとあなたに合った職場を探していくことをおすすめします!

 

 

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