つらい

仕事行きたくない!朝起きれない!仕事休むくらいなら辞めるべき?

朝起きれないし仕事行きたくない、仕事休みたい、と思ったことはありませんか?

本当は起きたくないけど休むのも気が引けるからと、仕方なく会社に向かう人は少なくありません。

 

仕事が嫌で行きたくないと、朝からゆううつな気分になってしまいますよね。

朝が苦手な人は多いですが、もしあまりに毎朝起きられない状態が続いているなら、仕事を辞める、少なくとも休むことがおすすめです。

 

というのも、すでに強いストレスを受けている可能性があるから。

今回は、朝起きられなくて仕事に行きたくないとき、今の仕事を辞めたほうがいいのか判断するポイントを詳しく見ていきましょう。

朝起きれない時はまず疲れを解消する

朝起きられなくて仕事がつらいと感じるなら、今はだいぶ疲労やストレスがたまった状態かもしれません。

まずは、心身の疲労をすっきりさせてみましょう。

 

すぐにできておすすめなのは、次のような方法。

  • 少しでも早く帰る日を作る
  • 半休や年休を取る
  • しっかり睡眠を取る

 

まずは、早く帰宅する日を作ってみましょう。定時で帰ってみるのもおすすめです。

いつもより数時間早いだけで、気持ちの余裕はだいぶ変わります。

 

さらに状況が許せば、半休や年休を取るとより良いですね。

仕事が片付いていないことが気になるかもしれませんが、少しの時間だけ割り切って帰宅し、十分リフレッシュしたほうが、かえって効率は上がるもの。

 

時間ができたら、やりたかったことはありませんか?

家で好きなことをしたり、趣味に没頭したり、時間を忘れて過ごしてみると良い気分転換ができます。

 

特にデスクワークで体を動かさない人には、軽く運動するのがとてもおすすめ。

あまり使わない筋肉を積極的に動かすことで全身の血流もよくなりますし、運動することで心のストレスが軽くなることが分かっていますから、一石二鳥ですよ。

 

それから、しっかり睡眠をとるのもとても大切です。

ここで気を付けたいのは、無理やり寝ようと自己判断で睡眠薬に頼らないこと。

 

市販の睡眠薬をのんでも、もともとのストレスが解決されていないので、不眠は解消されないことがほとんどです。

さらに、睡眠リズムが乱れることで昼間に急に眠気が来たり、薬がないと眠れないと思い込んで薬の量や種類がどんどん増えてしまうことがあり、あまり良い方法とは言えません。

 

本当に休養が必要なら薬の助けを借りることも大切ですが、その時は必ず医師の診断とカウンセリングを受けるのが鉄則です。

そして、睡眠薬はあくまでも「補助」として利用し、頼りきらないこと。

 

薬なしで自然な睡眠リズムで眠れるよう、原因となるストレスを軽くすることを優先してください。

朝起きれない状態が続くなら転職を

しっかり体を休めても朝起きられず仕事がつらいなら、すでに強いストレスを受けている可能性があります。

もし、次のような状態が10~14日続いているなら要注意です。

  • 夜なかなか寝付けない
  • 眠りが浅い
  • 時間どおり起きられない
  • 朝起きても疲労感が抜けない
  • 月曜の朝は特に調子が悪い
  • 仕事中に集中力が保てない
  • やる気が出ない
  • 休日は何もする気が起きない

 

このような症状があるなら、すでに心身が強いストレスを感じている可能性が高く、かなりぎりぎりの状態と言えます。

放っておくと、うつ病などの病気を引き起こすことがありますので、ただちに休養することを考えましょう。

 

真面目な人ほど、「どうしてちゃんと起きられないんだろう」「なんて情けない」「自分は甘えている」と自分を責めてしまいがちですが、強いストレスがあるなら仕方のないこと。

 

自分を責めたり、つらい気持ちをがまんしなくて良いのです。

自分のために時間を取り、何が自分を追いつめているのか、ゆっくり考えてみましょう。

 

眠れない状態が長く続く場合、何より大事なのはストレスから早く離れることです。

仕事が強いストレスの原因になるのは、次のような状況が挙げられます。

  • 仕事が多すぎて終わらない
  • 仕事がうまくいかないと悩んでいる
  • ノルマなどのプレッシャーが大きい
  • 何をしても怒られる
  • 成果を全く認めてもらえない
  • どうしても苦手な人がいて、毎日緊張している
  • 同僚と話が合わず、職場になじめない

 

当てはまる状況はあったでしょうか?

仕事のストレスで体調をくずしているなら、あなたの健康を守るため、ただちにに休職や転職が必要と言えるでしょう。

まとめ

朝起きられなくて仕事に行きたくない時、仕事を休んでしまう時、仕事を辞めたほうがいいのか判断するポイントを詳しく見ていきました。

朝起きられない時は、まずは疲れと睡眠不足の解消を試してみましょう。

 

転職を考えたほうがいいのは、夜眠れない、朝どうしても起きられない状態が10~14日続くとき。

この症状があるなら、すでに心身が強いストレスを感じている可能性があります。

 

放っておくとうつ病などの病気につながるので要注意です。

安易に睡眠薬に頼ったりせず、ストレスそのものを軽くする方法はないか考えましょう。

 

原因が仕事のストレスなら、できるだけ早く休職や転職を考えていきましょう!

 

 

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